脂肪溶解注射 BLNS注射 脂肪吸引 選び方

脂肪溶解注射(BLNS注射)・脂肪吸引とは?

脂肪溶解注射(BLNS注射)・脂肪吸引とは?

部分痩せを実現させるプチ美容整形です。

どれだけダイエットしても

下半身デブを解消できない

 

二の腕や背中などのお肉だけ分厚くて

体全体のバランスが悪い

 

こんなことがコンプレックスな方は

非常に多いです。

 

こんな悩みを抱えているあなたは、

脂肪溶解注射や脂肪吸引で

簡単・確実に部分痩せ

を実現させることができます。

 

脂肪溶解注射・脂肪吸引の比較と

おすすめクリニックはコチラから確認できます!

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ダイエットと部分痩せは別物!

ダイエット 部分やせ 違い

ダイエットと部分痩せは

全くの別物です。

 

ダイエットとは?

過体重やメタボリックシンドローム(メタボ)と診断された人々が体全体の体重を落とすために行う食事制限などを指します。

 

その一方で、

適正体重・痩せ型ではあるんだけど

 

部分的にポッチャリしてる人に

オススメなのが部分痩せ

になります。

 

脂肪細胞の数・割合はダイエットでは変えられない

人間は生まれた段階で

脂肪細胞の数が決まってます。

 

体の部分毎に脂肪細胞が

比較的多かったり少なかったり。

 

この生まれ持った脂肪細胞の

数や体の部位ごとの割合によって、

 

太りやすい人・太りにくい人

といった違いが出てくる

というわけです。

 

ダイエットでは脂肪細胞を縮小させることで

ボディーを引き締めることはできますが、

 

ダイエットでは、太ももやお尻などの

脂肪細胞の絶対量・割合を変化できません。

 

 

そのため、

生まれつき太ももやお尻などに脂肪細胞が多いと、

どれだけダイエットしたとしても

 

スラッとした美脚を

手に入れることはできない

ということなのです。

 

キャラ

私自身もそうでした!!

下半身太りの人はどれだけ上半身が

ダイエットで引き締まってきても

 

下半身はいつまでも

ポッチャリしたままですよね。

 

そこで、脂肪細胞の量を減らして

体全体のバランスを整える方法

脂肪溶解注射や脂肪吸引なのです。

 

筋トレして部分痩せできる

とも言われていますが、

 

私の場合は足痩せしたかったのに

筋肉がプラスされてどんどん太く。。。

 

あなたが同じような

悩みを持たれているのなら、

 

脂肪溶解注射・脂肪吸引で

理想的な美脚を手に入れる

ことができます。

 

それでは続いて、

 

脂肪溶解注射と脂肪吸引では

どちらを選択すべきなのか

についてお伝えしていきます。

 

 

手術方式の選び方・向いている人

脂肪溶解注射に向いている人

  • 部分痩せしたい
  • 肌もキレイにしたい
  • ほんの少しだけ細くなりたい

>>脂肪溶解注射ならココがオススメ!厳選クリニック3選

脂肪吸引に向いている人

  • 下半身デブのコンプレックスを解消したい
  • 二の腕や背中だけ太っててポッチャリしてる
  • 太ってないけどボディバランスが悪い

>>脂肪吸引にオススメな厳選クリニック5選!

脂肪吸引・脂肪溶解注射に向いている方の

特徴について上記の通りまとめました。

 

オススメなクリニックをチェックしたい場合は

リンクをクリックすれば詳細を確認できます。

 

以下では、脂肪溶解注射・脂肪吸引

それぞれについてより詳しく解説していきます。

 

脂肪溶解注射(BLNS注射)

脂肪溶解注射 BLNS注射

脂肪吸引までは必要ないけど、もう少しだけ細くなりたい!外科手術には抵抗があるし、傷跡は残したくない!

そんなあなたには脂肪溶解注射(BLNS注射)による部分痩せをオススメします。

脂肪溶解注射は美容外科クリニックによっては

メソセラピー(局所注射療法)とも言われています。

 

部分痩せだけでなく

薄毛治療や若返り治療にも活用

されています。

 

メソセラピーとは?

皮下に薬液を注入することで様々な効果を得ることを目的とする治療法全般を指します。

脂肪溶解注射から育毛・美肌メソセラピーなど

いろいろな種類が存在します。

 

それでは次に、

脂肪溶解注射のメリット・デメリット

について見ていきましょう。

 

脂肪溶解注射のメリット&デメリット比較

脂肪溶解注射のメリット
  • 気軽に部分痩せできる
  • 肌も同時にキレイにできる
  • 少しずつ自然に細くなっていく
  • 傷跡が残らない
  • セルライトも解消できる

脂肪吸引の場合にはカニューレと呼ばれる

吸引管を使って脂肪細胞を吸引します。

 

そのため、

 

体への負担が大きく

ダウンタイムも長くなります。

 

 

 

その一方で、

脂肪溶解注射なら注射感覚!

お仕事帰りにでも気軽に受けられます。

 

少しずつ痩身効果が出てくるので

周りの人々にバレる心配はありません。

 

さらに良いことに、

脂肪吸引のような傷跡も残りません。

 

また、

脂肪吸引では皮膚表面にできる

セルライトは吸引できません。

 

ですが、

脂肪溶解注射であれば

 

脂肪細胞からセルライトまで

太さの原因・組織をまるごと破壊

することができます。

 

脂肪溶解注射のデメリット
  • 顔痩せには適さない場合もある
  • 痩身効果にはバラツキ・個人差がある
  • 一時的な皮膚炎やシミができるリスク
  • 大豆アレルギーだと受けられない場合がある

脂肪溶解注射はダウンタイムが短く、

気軽に受けられることがメリットです。

 

ただし、

 

皮膚が薄い部位に注射すると

比較的ダウンタイムが長くなる

ということもあります。

 

たとえば、顔や首回りなどですね。

 

 

また、

痩身効果にバラツキ・個人差

があります。

 

場合によっては、

4回以上受けないと

痩身効果の実感が難しい

といった場合もあります。

 

他にも、

脂肪溶解注射の薬液には

リポスタビル(フォスファチジルコリン)という

脂肪細胞を破壊する成分が含まれています。

 

これが原因となって、

大豆アレルギーだと

内出血や痛みが長引くことがある

と言われています。

 

リポスタビル(フォスファチジルコリン)とは?

もともと高脂血症や脂肪肝などの治療薬として使用されていました。

これが皮下脂肪の低減につながることから、メソセラピーとして美容目的でも使用されるようになりました。

 

とは言っても、注射を打てば誰でも

内出血や痛みはある程度出るものですよね。

 

ですから、

そこまで気にする必要はありません。

 

脂肪溶解注射 オススメ クリニック

>>脂肪溶解注射ならココがオススメ!厳選クリニック3選

 

キャラ

続いては、脂肪吸引について見ていきましょう。

脂肪吸引

脂肪吸引

脂肪吸引の脂肪溶解注射との大きな違いは確実な部分痩せができるという点です。

痩身効果のバラツキや個人差は一切ありませんから、脂肪溶解注射に満足できなかった方には非常にオススメです。

脂肪吸引のメリット&デメリット比較

脂肪吸引のメリット
  • 大幅かつ確実に部分痩せできる
  • 吸引した脂肪で豊胸も同時にできる
  • 痩身効果をすぐに実感できる

脂肪溶解注射は痩身効果を実感するまでに

複数回施術を受ける必要があります。

 

その一方で、

脂肪吸引では一度の施術で

十分な痩身効果を確実に実感

することができます。

 

また、

吸引した脂肪を胸に注入することで

 

安全性が高く 高品質な

豊胸手術も同時に受けられる

 

THE CLINICなどの

美容外科・豊胸クリニックもあります。

脂肪吸引のデメリット
  • ダウンタイムが長い
  • 傷跡が残るリスクがある
  • 周りに比較的バレやすい
  • セルライトは解消できない

脂肪吸引のデメリットとしては

以下のような点が挙げられます。

 

脂肪吸引のデメリット
  • ダウンタイムが非常に長い
  • 周りにも比較的バレやすい

 

ボディスタイルの仕上がりを良くするために、

ギプスで施術部位を固定

しておく必要もあります。

 

ですから、

2、3週間は生活に支障が出る

ということにもなります。

 

また、セルライトに悩まれている

女性は非常に多いですが、

 

セルライトは皮膚表面上にあるため

脂肪吸引では吸引できません

 

セルライトも解消するなら、

脂肪溶解注射と併用がオススメです!

>>脂肪吸引にオススメな厳選クリニック5選!

 

続いては、脂肪吸引の歴史についてお伝えしていきます。

 

脂肪吸引の歴史

現在はチューメセント法が主流

脂肪吸引 チューメセント法

現在では美容外科クリニック毎に

さまざまな種類・名称の脂肪吸引が提供されています。

 

しかし、

基本的に仕組みは全て同じで

チューメセント法という方法・手順

で脂肪吸引が行われています。

 

チューメセント法とは?

皮下の脂肪層にチューメセント溶液というものを注入して、脂肪層に浸透させてから脂肪吸引を行う手法。

チューメセント溶液は「麻酔薬・止血剤・腫れを予防する薬剤」などで作られている。

 

現在のチューメセント法に至るまでに、

脂肪吸引は以下のような歴史を辿ってきました。

脂肪吸引の方式
  1. ドライメソッド
  2. ウエット法
  3. チューメセント法

 

ドライメソッド

初期の脂肪吸引の方法が

ドライメソッドという方式です。

 

脂肪を吸引する部位に

多少の麻酔を施した上で、

 

そのままカニューレを挿入して

脂肪組織を吸引していきました。

 

止血剤や脂肪を溶解する

溶液などは使われませんでした。

 

そのため、

脂肪組織が吸い取りづらいだけでなく

内出血が非常に多くなっていました。

 

また、脂肪組織の吸い取りにムラができやすく、

ダウンタイムが終わっても

施術部位に凹凸ができてしまう

ということもありました。

 

ウエット法

キャラ

ドライメソッドに続いて発明されたのがウエット法です。

施術部位に直接的に

カニューレを差し込むのではなく、

 

あらかじめ吸引部位に

生理食塩水を浸透させるようにしました。

 

こうすることで、

皮下脂肪を水でふやかして

カニューレで吸引しやすくなり、

 

仕上がりも凹凸ができにくく、

内出血も大幅に抑えられる

ようになりました。

 

チューメセント法

キャラ

ウエット法をさらに改良したものがチューメセント法です。

チューメセント法では

生理食塩水を使用する代わりに、

 

「麻酔薬・止血剤・腫れを予防する薬剤」などを

調合したチューメセント溶液を使います。

 

この溶液の名称から

チューメセント法と呼ばれるようになりました。

 

ダウンタイムが短く、

仕上がりにも定評がある

 

ベイザー脂肪吸引もチューメセント法

として分類されています。

 

また、脂肪吸引は体のどの部位でもできるわけではありません。

>>脂肪吸引にオススメな厳選クリニック5選!

 

以下では、脂肪吸引に人気な順番で

対応可能な部位をお伝えしていきます。

 

脂肪吸引できる人気部位

第1位:お腹

脂肪吸引 人気部位

お腹が出てしまう原因は

大きく3つに分類できます。

 

ポッコリお腹の原因
  • 過剰な皮下脂肪
  • 便秘による圧迫
  • 筋肉の弛緩によるたるみ

脂肪吸引では皮下脂肪にのみ

アプローチができます。

 

ですから、

お腹が出てしまっている原因が

皮下脂肪であるかどうか

を予めチェックしておきましょう。

 

指でつまめる部分が皮下脂肪ですが、

人によっては皮下脂肪がないのにポッコリお腹である場合があります。

 

第2位:太もも

脂肪吸引 太もも

太ももが細くなれば体全体のバランスが

整うだけでなく、足が長く見える

ようにもなります。

 

太ももを脂肪吸引する場合には、

内側や外側などのように部分的に指定したり

 

全周法といって太もも全体の脂肪を

まんべんなく吸引することもできます。

 

第3位:お尻

脂肪吸引 お尻

お尻に脂肪がつきすぎると、

お尻が全体的に垂れ下がって

老けて見えてしまいます

 

お尻の脂肪吸引をしてバランスを整えることで、

引き上がって引き締まったスタイルを手に入れられます。

 

ただし、脂肪吸引の技術が低い医師に担当されると、

脂肪吸引してもお尻が垂れ下がってしまう

ということもあるので注意してください。

 

第4位:二の腕

脂肪吸引 二の腕

二の腕は比較的狭い範囲である割に、

二の腕が太いと体全体が

ぽっちゃりとした印象

になってしまいます。

 

二の腕を筋トレで引き締めることはできますが、

脂肪細胞の数を減らさなければいつまでも

スッキリした二の腕は手に入りません。

 

ダウンタイムも短くて済む部位ですから、

脂肪吸引のお試しにもオススメな施術部位

になっています。

 

第5位:ふくらはぎ

脂肪吸引 ふくらはぎ

ふくらはぎが太くて

悩まれている方も非常に多いですが、

 

お腹と同じように必ずしも脂肪で

太くなっているとは限りません。

 

ふくらはぎは脂肪もしくは

筋肉で太くなるのですが、

 

指で十分につまめなければ

筋肉で太くなっている

と判断できます。

 

もし自己判断できない場合には、

まず無料カウンセリングを受けて

担当医にチェックしてもらいましょう。

 

第6位:頬・二重あご

脂肪吸引 二重あご

体全体は痩せているのに、

なぜか顔周りに脂肪がつきやすい女性は多いです。

 

こういった場合にはダイエットしても、

アゴ周りのお肉は落ちにくく

二重あごを解消しにくいはずです。

 

頬や二重あごの脂肪吸引であれば

1週間ほどのダウンタイム&効果も半永久的!

 

ですから非常にオススメな部位です。

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キャラ

続いては、脂肪吸引で使われる麻酔の種類についてご紹介していきます。

脂肪吸引で使う麻酔3種類

脂肪吸引 麻酔

脂肪吸引の施術範囲が狭い場合には局所麻酔でも十分ですが、お腹・太もも・お尻などの広範囲に及ぶ場合には全身麻酔や静脈麻酔を使っていくことになります。

以下では、脂肪吸引を受ける際に使われる麻酔の種類、メリット・デメリットなどをお伝えしていきます。

全身麻酔

全身麻酔とは、薬剤を中枢真剣に作用させて

一時的に入眠させることができる麻酔です。

 

全身麻酔を受ければ脂肪吸引の施術中に目覚めず、

途中で起きて痛みを感じることもありません。

 

全身麻酔のメリット
  • 広範囲の脂肪吸引に向いている
  • 痛みを一切感じずに手術を受けられる
  • 吸引量が多い脂肪吸引にオススメ

全身麻酔と聞くと

危険なイメージがあるかもしれませんが、

 

経験豊富な医師の安全管理があれば

安心して受けられる麻酔です。

 

痛みを一切感じないで済みますから、

脂肪吸引とも非常に相性の良い麻酔になります。

 

静脈麻酔

静脈麻酔は点滴によって

「ミタゾラム」や「プロポフォール」といった

 

睡眠鎮静剤をつかって睡眠導入することで

痛みを緩和させる麻酔です。

 

静脈麻酔は全身麻酔と比較して

安全性が高いと思われがちですが、

 

睡眠鎮静剤には呼吸抑制の作用もあり

リスク管理が欠かせません

 

そのため、脂肪吸引を担当する医師と

麻酔医がペアになって手術をすることが多いです。

 

硬膜外麻酔

硬膜外麻酔は豊胸手術などにも使われている

安全性が非常に高い麻酔です。

 

硬膜外麻酔では硬膜外腔から脊髄や神経組織に

薬剤を作用させることで麻酔効果を得ます。

 

全身麻酔や静脈麻酔のような

呼吸抑制の作用がなく安全性が高く、

術後の麻酔からの回復も早い

 

といったメリットもあります。

 

しかしながら、

麻酔を注入する際に

硬膜外腔を突き破ってしまうと、

 

手術後も1週間ほど

吐き気・ふらつき感などを感じる

場合があります。

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脂肪吸引後のアフターケア

脂肪吸引 アフターケア

脂肪吸引では皮下脂肪を効率的に除去することができますが、セルライトの解消や筋肉を引き締める効果はありません。

以下では、脂肪吸引と併用することで より高いスタイルアップ効果が期待できるアフターケアをご紹介します。

インディバ(Indiva)

脂肪吸引 インディバ

インディバとは?

体内に高周波を流すことで皮下脂肪・ない脂肪の燃焼や血流促進効果が期待できる。

エステで扱われている機器と医療機関でのみ扱える機器の2種類が存在する。

脂肪吸引後にインディバによる

アフターケアを受けることで、

 

施術部位の腫れや内出血を

早めに引かせる効果が期待できます。

 

また脂肪吸引では、

皮下脂肪の65%程度を取り除くことができますが、

残りの35%の皮下脂肪にも働きかけて痩身効果を高められます。

 

ダウンタイム中の痛みを

抑制させる効果もあるので、

 

太もも・お腹・お尻など

痛みが激しい部分の脂肪吸引後にもオススメです。

 

エンダモロジー(Endermologie)

脂肪吸引 エンダモロジー

エンダモロジーとは?

フランスで開発された皮膚疾患の治療に用いられる機器。

日本では主にセルライトを解消する目的で導入されている。

脂肪吸引では皮下脂肪しか取り除くことができず、

施術部位のセルライトは残ってしまいます。

 

セルライトが残っていると

施術部位の表面に凹凸ができやすい

というデメリットがあります。

 

また、若い間に脂肪吸引を受ければ

皮膚は弛まずに定着しますが、

 

高齢になってくると脂肪吸引後に

皮膚がたるんでしまうリスク

があります。

 

エンダモロジーを受ければ

セルライトの解消、皮膚のたるみ改善・予防

 

までできるため、

脂肪吸引と併用することをオススメしています。

脂肪吸引 おすすめ クリニック ランキング

>>脂肪吸引にオススメな厳選クリニック5選!

 

記事作成の際に参考にさせて頂いた外部サイト一覧

公益社団法人 日本美容医療協会(JAAM) / 日本美容外科学会(JSAS) / 一般社団法人アジアアンチエイジング美容協会(AAAA) / 厚生労働省米食品医薬品局(FDA)

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